天才ユナボマーの現在や生い立ちは?爆弾犯のwiki経歴が凄い!【何だコレミステリー】

【何だコレミステリー】で爆弾魔の天才ユナボマーが紹介されるので、ユナボマーの現在やwiki経歴、生い立ちについて紹介する。
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2023年3月15日の「世界の何だコレ!?ミステリー」で、全米を震撼させたユナボマーが取り上げられます。

そこで、天才ユナボマーの現在や経歴、生い立ちについて調べることにしました。

この記事でわかること
  • ユナボマーの経歴について
  • ユナボマーの生い立ちについて
  • ユナボマーの現在について

今回は爆発犯ユナボマーについて調べてみました。

目次
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ユナボマーのWiki経歴は?

モンタナ・カディンスキー・ユナボマーの画像。
出典:https://www.biography.com/
ユナボマーのWiki風経歴プロフィール
  • 名前:Theodore John Kaczynski(モンタナ・カディンスキー・ユナボマー)
  • 年齢:80歳(2023年3月現在)
  • 生年月日:1942年5月22日
  • 出身地:シカゴ、イリノイ
  • 職業:数学の教授(カリフォルニア大学バークレー校、ミシガン大学)
  • 学歴:ハーバード大学卒、ミシガン大学大学院(修士、博士)修了
  • IQ:167

ユナボマーは15歳の時に奨学金付きでハーバード大学に入学が許された天才です!

中学の時は「歩くブレイン(脳みそ)」と言われていたそうです。

そして16歳でハーバードに入学しました。

16歳でハーバード大学とか凄すぎる

卒業時のGPA(成績)は3.12だったそうです。

意外に普通だった(笑)

ユナボマーは数学が天才的にできたため、

大学院に行くときはカリフォルニア大学バークレー校とシカゴ大学の大学院にも願書を送りましたが、

どちらの学校も奨学金を出さなかったので、ミシガン大学の大学院に進学を決めました。

博士論文がヤバい!

博士論文は、ミシガン大学でその年の最高の論文に選ばれ、

そのとき博士号を与える教授の1人が、

その論文について「アメリカ国内で多分10人くらいが理解できるのではないか」と話したそうです。

そして博士号を得てから、カリフォルニア大学バークレー校の助教授に25歳で就任します。

しかし2年半後に辞めてしまい、両親の住むシカゴへ戻りました。

それから2年後、モンタナに移り住み、水道と電気が通っていないキャビンで生活することを決めました。

ユナボマーの当時の生活とは・・・

  • 家族に生活費を助けてもらっていた
  • 読むために図書館でボランティア
  • 38歳から53歳まで爆弾を作り
  • 爆弾で死者を出してしまった
  • 48歳の時に父親が肺がんになり自殺
  • 爆弾を辞める条件として反左翼の主張を新聞に載せた

ユナボマーは本を読むために図書館でボランティアをしながら生活していました。

48歳の時に父親が肺がんになり自殺しています。

ユナボマーは38歳から53歳まで郵送で爆弾を作り死傷者を出す犯罪者へ変貌しました。

捕まるまでに3人死亡、23人が重軽傷を負っています。

反社会的な思想を持っていた?

ユナボマーは自分の書いた35000文字のエッセイを、

一流の新聞に掲載すれば爆弾製造をやめると報道機関に書き送り、

FBIが新聞に載せるように脅迫しました。

ワシントンポストが1995年9月19日に彼の反左翼を主張するエッセイを掲載しています。

エッセイを読んだ弟が兄が書いたものだと気づきFBIに連絡!

1996年に逮捕され、彼の弁護士は頭がおかしいふりをするように死刑を避けるために勧めましたが、

彼は拒否し、全ての罪状を認め、最終的に早期釈放なしの8度の終身刑プラス30年の刑が降りました。

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ユナボマーの生い立ちは?

  • 両親はポーランド系アメリカ人のワンダとセオドア
  • 子供の時に薬でアレルギーをいくつも起こし、隔離される
  • 隔離入院した後、性格が変わった
  • 弟が生まれたことも性格に影響した
  • 弟を溺愛した
  • 親は教育に力を入れていた
  • 子供の時に優秀なため、2学年飛び級している
  • 頭はいいが体が小さかった
  • ドイツ語クラブや楽器を演奏したり、チェスをよくしていた

いったいどんな子供だったのか・・・?

当時、ユナボマーが『親は子供のために自分達を犠牲にしていた』という記録が残っている事から、

ユナボマーの両親は少なからず子供に愛情を与えていたのではないでしょうか。

彼はとにかく学業が優秀でしたが、人間関係に苦労し、親しい友達がいなかったようです。

天才がゆえのなやみなのかなぁ~

また、弟をとても可愛がっていました。

その弟に警察に連絡されてしまって逮捕されてしまったのだから皮肉ですね。

ユナボマーの弟も頭のいい人で、状況を正確に把握して警察に連絡したのでしょう。

でも何となく弟に通報されたユナボマーを可哀想にも思えてきますね。

弟も苦しんだとされています。

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ユナボマーの現在は?

ユナボマーは現在も刑に服しています!

8度の終身刑プラス30年の刑だから出てこれないね

最初はコロラド州の最高のセキュリティシステムの刑務所ADXフローレンスに収容されていました。

そこで、他の爆弾犯人たちと仲良くなっていたという情報もあります。

収容されていたところには、

ワールドトレードセンターを爆破したラムジ・ヨウセフや、

オクラホマの爆破犯人ティモシー・マクベイもいたそうです。

とんでもねー収容所だな!

2021年になり、事情は明らかにされていませんが、

ユナボマーはフローレンスから医療刑務所のある北カロライナに移送されています。

余談ですが、ティモシーマクベイは死刑になりましたが、ラムジヨウセフは終身刑です。

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まとめ

今回は爆弾犯人ユナボマーことテッド・カジンスキーについて調べました。

  • カジンスキーは偏差値が167で非常に優秀だった
  • 特に数学に秀でており、大学で教えていたことがある
  • モンタナに1人で住み、電気や水道のない生活を送りながら爆弾を製造していた
  • 新聞に載せたエッセイで弟が犯人と気づきFBIに連絡された
  • 裁判では頭がおかしいふりをするのを拒否し、罪状を全て認めた
  • 8度の終身刑プラス30年の刑にふくしている
  • 2021年に最高のセキュリティの刑務所から医療刑務所に移された
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