「M1グランプリ2023」の決勝戦が12月24日に放送されます。
審査員については未発表ですが、立川志らくさんが交代するのではないかと噂になっております。
今回は、立川志らくさんが降板する噂や降板する理由について考察していきたいと思います。
- 立川志らくM1審査員降板の噂
- 立川志らく降板の理由
立川志らくはM1審査員を降板する⁈
- 「M1グランプリ2023」の決勝審査員は未発表
- 立川志らくは公式チャンネルのプロモーション映像に登場しなかったことから、降板の噂がある
- 昨年の審査員7人のうち、プロモーション映像に登場しなかったのは立川志らくだけ
M1グランプリ2023で立川志らくさんが、審査員から降板するのでは?と噂されております。
なぜ、そんな噂がされたのでしょうか?
理由は、公式YouTubeが公表したM1グランプリ2023年のプロモーション映像に、昨年の審査員のうち立川志らくさんだけが登場しなかったからです。
1人だけいないのは不自然ですよね。
そのため、2023年で立川志らくさんから誰かに審査員が交代する可能性は高いと思います!
立川志らく降板の理由4選!
では、立川志らくさんが降板する可能性について、降板の理由から考察していきましょう。
- 2022年の「女の武器」発言に批判を集めたから
- 立川志らくの好みが大多数の好みではないから
- M1審査員を5年務めたから
- 落語家であり、漫才師ではないから
①2022年の「女の武器」発言に批判を集めたから
志らくさんは、2022年の「ヨネダ2000」という女性コンビの評価について、「女の武器を使っていないのが良い」とコメントをしました。
この発言が、ネット上でかなり批判を集めてしまいました。
これに対して志らくさんは、「上から目線ではない」「女性のお笑いは容姿をイジることが多いけど一切しなくて見事だ」という趣旨であることを説明しました。

でも性別を持ち出したことによる批判は大きいみたい
昨年のこの発言が問題となり、降板となる可能性は高いと思われます。
②立川志らくの好みが大多数の好みではないから
志らくさんは、独創的な芸風に高得点を付けることでも知られています。
2018年のジャルジャルのネタには「笑えないけど面白かった」と99点を付けています。
他の審査員は90点前後が多かったので、志らくさんの得点は際立ちました。
異端が好みなんて言われる志らくさんですが、過去に「漫才を選ぶ時に好き嫌い以外の何があるんだ?」と発言をされておりました。
確かに、どんなに優れた審査員だって、大会当初から審査員を務める松本人志さんだって、そりゃ好き嫌いで点数を付けている節はあると思います。
私もお笑いは大好きですが、自分が1番面白いと思った人が1番にならなかった!なんてよくある話です。
しかし、M1グランプリの審査員は人生をかけて挑んできた芸人達を評価する人です。
大多数でない好みの意見が大きく反映されてしまうのは、大会としては趣旨に合わなかった可能性がありますね。
③M1審査員を5年務めたから
志らくさんは2022年でM1グランプリの審査員を5回務めました。
M1審査員には、過去に1年で交代をしている審査員も多くいて、その期間に決まりはありません。
しかし、最近では短期での交代はなく、2018年から2021年までの4年間は同じ顔ぶれでした。
2022年に9回審査員を務めた上沼恵美子さんが交代しましたが、過去に比べて審査員の就任期間は長くなっております。



5回も審査員してたら交代しても不思議ではないね!
④落語家であり、漫才師ではないから
志らくさんは、落語家です。
2018年に初めてM1審査員に就任した時も、漫才師でない志らくさんが審査員を務めることについてネット上では批判的な意見も見られました。
それに対して志らくさんは、M1という大きな大会でスターを作るからこそ、色んな角度から見る人が必要と述べていました。



確かにM1はそれ位大きな大会だよね!
しかし、現在の審査員は過去にM1王者の経験があるサンドウィッチマンの富澤さんや中川家の礼二さんが務めています。
志らくさんと同じ5回審査員を務めたナイツの塙さんのネタは、漫才の王道とも言えるべきものです。
落語家だからという理由での降板は今更ですし、志らくさんの言うように色んな角度から見ることは大切だと思います。
それでも交代の人選を考えた時に、落語家であることが理由になってしまうことは、十分に考えられますね。
まとめ
以上、M1グランプリ2023の審査員は立川志らくさんが降板となる噂について考察してみました。
- M1グランプリ2023の審査員は未発表である。
- 審査員を5年務めた立川志らくさんは、2023年は審査員を務めない可能性がある。
- M1グランプリ2023のプロモーション映像に、昨年の審査員のうち立川志らくさんだけが登場しなかった。
- 志らくさんは、2022年の「女の武器」発言で批判を集めた。
- 志らくさんは独創的なネタが好みで、大多数の好みでない。
- 志らくさんは落語家であり、漫才の採点をすることに異を唱える声もある。
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