ブラックポストマンのあらすじネタバレと考察!ネバーランドの悪魔の正体は?

ブラックポストマンのあらすじネタバレを最終回まで!ネバーランドの悪魔の正体は?

テレビ東京系列ではじまったドラマ【ブラックポストマン】ですが、このドラマはミステリーやサスペンス要素も含まれる作品です。

謎に包まれていたドラマが放送されましたが、現時点では疑問だらけの内容となっていますね。

今回はブラックポストマンの各話ネタバレ有リのあらすじとネバーランドの悪魔の正体や黒幕について考察していきたいと思います。

この記事でわかること
  • 【ブラックポストマン】のキャスト一覧
  • 【ブラックポストマン】ネタバレ有のあらすじ
  • 【ブラックポストマン】に原作はあるのか
  • 【ブラックポストマン】ネバーランドの悪魔殺人事件について
  • 【ブラックポストマン】今後の水野真について
  • 【ブラックポストマン】草薙桃は水野真の妹だと発覚
  • 【ブラックポストマン】黒幕は市長佐伯
目次

【ブラックポストマン】のキャスト相関図

ブラックポストマンのキャスト相関図はまだ公開されていませんが、キャストと役名の一覧は以下の通りになります。

「ブラックポストマン」キャスト一覧
  • 副島力也:田中圭
  • 草薙桃:志田未来
  • 祖父江ひなた:高橋メアリージュン
  • 加納直樹:平山浩行
  • 風間祥子:金澤美穂
  • 原田遥香:近藤春奈(ハリセンボン)
  • 長谷祐介:濱尾ノリタカ
  • 山崎界斗:堀丞
  • 江口道夫:正名僕蔵
  • 三倉文雄:甲本雅裕
  • 佐伯敏治:杉本哲太
  • 水野真:小泉孝太郎

副島力也は困っている人がいたら放ってはおけない性格で、つい首を突っ込んで厄介ごとに巻き込まれてしまいがちな人物です。(主人公)

元は郵便局の配達を担当していたが、現在はホスピスで働いている。
しかし「ネバーランドの悪魔」宛てに手紙が投かんされ始めたことを知って郵便局に戻って再び「郵便局員」となります。

草薙桃は副島力也の後輩で、明るく爽やかな性格で気配り上手で同じく配達担当をしています。(同居人でもある)

祖父江ひなたはネバーランドの悪魔の事件を捜査する強気な性格の刑事であり、力也の幼馴染でもあります。

風間祥子は10年前の「ネバーランドの悪魔事件」を取材しているフリーライター。

そして、水野真は力也の先輩で、元郵便局員だが殺人事件を犯して捕まってしまう。


【ブラックポストマン】1話目ネタバレを含むあらすじ

【ブラックポストマン】のネタバレを含むあらすじとなっておりますので、視聴前の方は注意です。

ブラックポスト1話登場人物
  • 副島力也(田中圭)
  • 草薙桃(志田未来)
  • 祖父江ひなた(高橋メアリージュン)
  • 江口道夫(正名僕蔵)
  • 加納直樹(平山浩行)
  • 吉井和馬(寺田心)
  • 妹尾弘一(永田嵩人)
  • 山崎界人(堀丞)
  • 長谷川祐介(濱尾ノリタカ)
  • 水野真(小泉孝太郎)
  • 佐伯敏治(杉本哲太)
  • 三倉文雄(甲本雅裕)
  • 風間翔子(金山美穂)
  • 原田遥香(近藤春奈)

10年前に起こった殺人事件に類似した事件が多発しはじめネット掲示板が騒がれ始める。

その一方主人公の力也はホスピスで勤務していたが前職の郵便局の上司の江口が訪ねて来て前職に戻ることとなった。

https://mdpr.jp/drama/detail/3897920

10年前に起こったネバーランド殺人事件が再び起こり、頭を悩ませる江口と力也だったが、次々と事件が起こる。

https://mindra.jp/episode/blackpostman_tx/

力也が配達をしていると事件を調べていた幼馴染のひなたと10年ぶりに再会し、その親しさを見たひなたの後輩長瀬は仲が良いと言うがひなたは「昔とは別人」と表現した。

10年前のネバーランドの悪魔殺人事件

ネバーランドの悪魔殺人事件とは、実は力也が昔郵便局で勤めていた際に同僚であった水野真が子供に「ネバーランドの悪魔」に使われていない郵便ポストに助けを求めた手紙を入れると悪い大人を懲らしめてくれるという趣旨のものを流していた。
それが子供伝いでどんどん広まっていき、最終的には元同僚の水野真が子供を助けるために殺人を犯して捕まったというものだった。

力也と桃が配達で中学校を訪れると、いじめを目撃して止める。

いじめられていた生徒の寺田心演じる和馬は同級生の父親で社長の笠原に母を交通事故により失っていた。

笠原の方に明らかに過失があったのだが、金の力で母親の死を赤信号を無視してひかれたということにされ、目撃証言を集めるためビラを配るが、笠原の弁護士によりそれすらも禁止され、父親の情けない姿を見て悔しい思いをする。(和馬の父親は笠原の下請けの会社に勤めている)

家に帰ってからも和馬の父は今後暮らしていくためお金が必要と言っていて、気持ち話わかるんだけど奥さんはいいのことはいいの?って感じでした。

和馬は納得がいかずネットで復讐方法を調べていると「ネバーランドの悪魔」を知り、手紙を書いて例のポストに投函しようとしているところを力也に見られやめるが、その後父親のさらに情けない姿を見て自殺を決意し母親の事故にあった交差点でトラックにひかれる寸前に力也が目撃し、間一髪救出する。

医者に和馬の状態を診てもらいその後、制服のポケットに入っている「ネバーランドの悪魔」宛ての手紙を読み行動に動き、笠原の事故を起こした経緯を暴き懲らしめることに成功した。(力也はネバーランドの悪魔だった)

しかしその後懲らしめたはずの笠原が死亡しているのが見つかり、力也は混乱する。

実は殺人を起こし街を騒がしていた事件を起こしていたのは模倣犯で、和馬が通う中学校の美術の教師だった。

中学校の屋上で和馬を助けるべく美術教師と対峙するが、絞め落とそうとした時力也は何者かに後頭部?と殴打され気絶してしまう。

その時第三者の脚が映ったけど何者なの!?

目を覚ます力也と和馬だが、屋上には美術教師が居なくなっていて騒ぎを聞きつけたひなたと後輩の長瀬は中学校の玄関に入ろうとすると背後に上から何かが落ちてきて2人が振り返るとそこには美術教師が転落していた。

そして屋上から事態に呆然とし眺める力也と日向の目が合った。

ここまでが【ブラックポストマン】の1話のあらすじです。

【ブラックポストマン】2話のあらすじ

ブラックポストマン2話登場人物
  • 副島力也(田中圭)
  • 草薙桃(志田未来)
  • 祖父江ひなた(高橋メアリージュン)
  • 江口道夫(正名僕蔵)
  • 加納直樹(平山浩行)
  • 山崎界人(堀丞)
  • 長谷川祐介(濱尾ノリタカ)
  • 坂上直(遠藤雄弥)
  • 梅下大輔(三浦誠己)
  • 鹿志村文子(田根楽子)
  • 鹿志村あかり(浅田芭路)
  • 佐伯敏治(杉本哲太)
  • 三倉文雄(甲本雅裕)
  • 風間翔子(金山美穂)
  • 原田遥香(近藤春奈)

前回のネバーランドの悪魔の模倣犯の妹尾は警察により、自殺だと断定され発表された。郵便の配達の仕事をしているといつも桃が配達している家のおばあさんの鹿志村文子が老人ホームにて事故により亡くなったことが分かり郵便局の人員で通夜に参列した。

桃は孫のあかりから「ネバーランドの悪魔」宛ての手紙を預かり困惑していると力也の反応に、冷たい人だと言い放ち手紙を力也に押し付け去っていく。

https://mdpr.jp/drama/detail/3910477

力也は介護老人ホームにて後輩の坂上直に再開し、談笑していると転落事故の話になり「あれ、俺のせいなんです。」といい詳しく聞こうとするが人手が足りず多忙なため話は打ち切られて「今度話聞いてください」と言い、仕事に戻っていく。

https://mdpr.jp/drama/detail/3910477

負傷したところを見てもらいに医師の加納の元を訪れると亡くなった成果店の文子さんは、迷惑を掛けたくないからと自分から施設に入ったことを伝えられ、帰り道廃ポストの近くにいる孫のあかりに会い声をかけると「ネバーランドの悪魔」を待ってると答えたのだった。(桃により力也が届けたことになっていた)

「ネバーランドの悪魔」はいないことを伝えると泣き出し自分に教えて欲しいというが答えてくれなかった。

後ろで桃が配達中に様子を見ていた桃は自分たちにできることは本当に何もないのかと問うが力也は自転車で無言でその場を離れていく。

家に帰った力也はあかりの「ネバーランドの悪魔」宛ての手紙を読むと、自分がおばあちゃん(文子)に会いに行って、毛糸玉をとるためにベッドの下に入り込んだとき面会終了時間だったためそのまま隠れると入って来た男がおばあちゃんを連れて行ってしまいその後亡くなり追いかけていればよかったというものでした。

後日力也は介護老人ホームを訪れお菓子の差し入れをするが職員に怒られ施設の責任者の梅下に問い詰められていると、警察が訪ねてきた。

https://mdpr.jp/drama/detail/3910477

元その施設に入所していた親子に話を聞くと家計簿をつける癖のあった母がつけていたノートを見るとナースコール1回4000円など様々な項目で金額が記されている衝撃の内容があかるみになり、お金が底を尽きると追い出されたという。

https://mdpr.jp/drama/detail/3910477

警察では施設長や施設の操作をすることが決まった。今後どうするか警察に相談するか力也と桃が話していると、ひなたが郵便局前で待っていて警察に連行することを伝え、力也は介護施設での悪行について話し分かれた。

後輩の坂上とバーで飲み施設について聞き出そうとすると「俺が止めていれば」といい、翌日ひなた含む数人の警察が施設長の梅下の家を訪ねるが鍵が開いていて、中で胸を刺され死亡していて机の上のパソコンに自分がしたという文章が残されているのを発見。

梅下を引っ張ることを知っていたのは力也だけのためひなたから問い詰められ、坂上に誰かに話したかと聞くと「先輩にはバレると思っていました」といい激昂する力也に、就職が決まらない時に拾ってもらい対価をもらうのは当然だと言われたことを言う。

そんな時文子が入所者のみんなにお金を渡してはダメだと話しているところを見て梅下に相談すると連れてくるように言われその後怪しい薬液を注射器に入れ打とうとすると文子が起き、暴れると窓から持ち上げ落としたことを知った。

力也にバーで話を聞いた後梅下宅を訪れると罪をきせられかけ自分がしたことを伝え、一緒に自首のため警察署の前で坂上が「この町は変わってしまった」といいどういうことか尋ねるが無言で警察署へと入っていった。

牢屋の区域に入る為の鍵を持った1話の時の人物と同じ服装の人が坂上のいるところに入っていったのだった。そして次の朝獄中で自殺を図ったことがニュースにより伝えられたのだった。

廃ポスト前で配達中ボーっとしている力也のもとにあかりがやってきてありがとうとお礼を言い去っていった。(近くで桃が何とも言えない顔で見ていて無言で自転車に乗った)

https://mdpr.jp/drama/detail/3910477

この時の桃の表情が怖かった。そして後輩を問い詰めていた場所はバスケの出来る小さなところだったのですが、ここで桃は2人の話を外でこっそり聞いていました。

【ブラックポストマン】3話のあらすじ

桃は廃ポストに「ネバーランドの悪魔」宛ての手紙を発見し、力也と内容を確認すると「お母さんがわらわなくなりました」と書かれていた。

https://mdpr.jp/drama/detail/3923512

調べてみると、主婦の並木と復興会の稲田は、波多野が経営するカフェでダイエットサプリの販売勧誘を行っていた。

波多野の娘のほのかはお客さんが減っている原因や母親の顔がいつも曇っている理由が、この勧誘であること理解していた。

一方並木の息子のタクトも母親が変わってしまい、他の人を苦しめていることを気に病んでいた。

そしてタクトは母親を助けるためにネバーランドの悪魔宛ての手紙を出したのだった。

被害者の娘のホノカの母のカフェの状況と悩みを聞きいた。

そしてタクトは全てを終わりにするために、ダイエットサプリのトラックに火をつける。

力也はたくとの心情を母親である並木に伝えると息子の思いに心を動かされ、復興会の稲田に協力関係を断ち切ることを伝え、後日街のイベントの場で稲田の悪事を勇気をもって暴露する。

そして2組の親子は平和な日常を取り戻したのだった。

しかし人知れず稲田は何者かに殺された。

【ブラックポストマン】4話のあらすじ

桃の過去を聞いた力也は、ネバーランドの悪魔の誕生について話すが、それは人を殺害してもいいという理由にはならないと否定する。

しかし桃は廃ポストにネバーランドの悪魔宛ての手紙を投函した小さい男の子と出会い、桃と一緒になんとかしようと動くことに。

その頃刑事のひなたは色んな人物に力也の話を聞こうと1人動いていた。

手紙を投函した男の子には兄がいて入院中のお父さんに会ってはいけないと言われていることを桃が聞き出し、不審に思い調査すると病院の医院長は不法で臓器提供を行っている噂があることが発覚する、

https://www.oricon.co.jp/news/2293708/photo/7/

そして兄も父親の入院のためその犠牲になろうとしていたところを止めた力也だったが、この街に戻って来た時期が一致することから警察が力也を捕まえるように指示が下る。

https://www.oricon.co.jp/news/2293708/photo/2/

どうしても腑に落ちないひなたはもう一度稲田に話を聞きに病室を訪れると、死亡していたのだった。

そしてフリーライターの翔子に病院の噂について調べてもらったところ、この件に関わっている人物に衝撃を受けるのだった。

【ブラックポストマン】5話のあらすじ

警察に目をつけられた力也が住むシェアハウスに警察が押しかけて来たころ、開業医加納の口から妹尾や稲田、坂上や水野真を殺害した人物が自分であるという衝撃の告白を受ける。

https://mdpr.jp/drama/detail/3945323

その後力也は誘拐され病院で危険な目にあうが、刑事のひなたは加納が関わっていることに感づき警察が動き出す。

しかし意味深な言葉を残し加納はこの世を去ってしまったのだった。

病院で力也により助けられて兄弟が力也を心配しているとフリーライターの翔子が近づく。

殺人事件の犯人が加納と断定した警察だが、加納の最後の言葉の「気をつけろ、ネバーランドの悪魔は終わらない」とに戸惑いを見せる力也と桃。

https://mdpr.jp/drama/detail/3945323

ひなたは加納を追い詰めたという功績により本部移動という名の厄介払いをされることになるが、翔子と知り合いで第一の被害者が言っていたパーティーについて調べるように頼んだ。

そして郵便局には警察からネバーランドの悪魔宛ての手紙が来ても中身を見ないようにという伝達が入る。

力也は自分が病院で助けた兄弟の兄から、病院長が清掃員にペコペコ頭を下げている変な光景をみたという話を聞くのだった。

https://mdpr.jp/drama/detail/3945323

そしてラストに衝撃の人物が力也の前に立ちはだかる。

【ブラックポストマン】6話のあらすじ

死んだはずの水野真と再会する力也と桃はひどく混乱する。

桃は力也に10年前に何があったのかを問うと、虐待されている子供を救うため父親を監禁したが逃走され守るために水野真が刺し、自分もその場にいたことを話す。

そして1人罪を背負ったことを伝える。桃は自分も兄水野真のことを聞くため、警察署で話を聞くというが力也は危険だからと反対する。

刑事で幼馴染のひなたに力也は水野真に会ったことを伝え、獄中死は偽装であることを知り狼狽える中協力を仰ぐ。

ひなたは警察署内で過去のことを調べること死亡確認に加納が関わっていたこと、さらに刑事課長の三倉の名前もあり驚愕するのだった。

郵便局長から10年前の事件の子供リンちゃんが今いる施設が市長の調印式後、別の建物に建て替えられることを知る。

その後力也のもとに水野真が接触してきて正しいやり方でもう一度ネバーランドの悪魔をやろうと説得をしていると、ひなたから桃が車にひかれ亡くなったことを聞いた。

【ブラックポストマン】7話のあらすじ

力也と水野真は刑事ひなたからの連絡により病院へ到着すると、桃は命に別条がない状況だったが危険を避けるため死んだことにすることに。

水野から話を聞くと三倉と佐伯が繋がっていて、ネバーランドの悪魔事件の首謀者はこの2人だということが判明する。

そして2年間水野真は、三倉の提案で刑務所を出た後に不正の情報を勤めていたのだった。

力也、水野真、ひなた、桃、翔子で連携して調印式を止めるべく動き出す!

心を入れ替えてもらうため育った児童養護施設あやめ園へ連れていくが、変わらず証拠の映像を撮っていた翔子のカメラと予備の力也のペン型のカメラも取り上げられてしまう。

水野真は誰もいなくなった市長室に侵入し、不正の証拠が入った金庫を開けると中身がなくなっていて三倉に感づかれ先回りされていた。

調印式がはじまり、ピンチ。その時力也が動き出す。

【ブラックポストマン】に原作はある?

ブラックポストマン」は完全オリジナルドラマですので小説や漫画などの原作はありません

「ブラックポストマン」概要
  • 脚本;寺田敏雄/鹿目けい子/武井彩
  • 音楽:HAL
  • 主題歌:メガテラ・ゼロ「IKI」
  • 制作:テレビ東京

ミステリーサスペンスドラマで田中圭演じる役はダークヒーローです。

そして公式HPには、「敵味方が入り乱れ二転三転する」とあるので、絶対視聴者さん騙されちゃうドラマですね!

でも敵と味方が入り乱れるっていうのがちょっと恐いですね。
近くにいるってことなのかな?

【ブラックポストマン】ネバーランドの悪魔殺人事件の概要

ブラックポストマンにおいてネバーランドの悪魔殺人事件とは、元郵便局員で力也の先輩の水野真が子供に悪い大人を懲らしめるために廃ポストに「ネバーランドの悪魔様」宛てに手紙を書き入れると助けてくれるというものでした

そしてそれが子供から子供へと伝わり「ネバーランドの悪魔」の噂は広まって、依頼したこの親を殺害したのが10年前のネバーランドの悪魔殺人事件の内容です。

しかし6話にて虐待されている女の子を救うため動き、助けるため水野真が父親を刺したことそしてその場に実は力也もいたことが分かりました。

【ブラックポストマン】水野真の今後の行動

10年前の事件を起こし2年前獄中で亡くなった水野は清掃員として、市長佐伯のために動いていましたが桃がラストで亡くなったことを知りました。

再開したシーンでは今でも妹の桃のことを大事に思っているような描写が見られた水野真なので、おそらく市長を裏切って力也の提案を受け入れると思います。

そして桃は警察で三倉に兄のことを調べて欲しいとお願いした直後、車にはねられ亡くなったというタイミング的に行ったのは警察側であることが明白。

桃を追いかけた刑事ひなたは桃が横断歩道を渡る瞬間に車が動き出したのを目撃しています。

力也に電話で桃が亡くなったことを伝えた時近くで、三倉が立ち聞きしていたことからひいた人物は三倉である可能性が高いですね。

桃の相談の内容を知っているのは聞いた三倉本人しかいないのですから。

6話作中で水野真は三倉と接触する場面がありましたが、この時はこんなことが起こるなんて思ってもいなかったでしょう。

本気で復讐の鬼と化してしまいそうなところです。

桃は水野真の妹であることが発覚!

ブラックポストマン3話ラストにて、10年前ネバーランドの悪魔殺人事件を引き起こした水野真の妹が草薙桃であると発覚しました。

これによりやたら桃が今まで怪しく見えていた描写が、突然現れた力也を疑っていたということになりますね。

苗字が違うのは兄である水野真が亡くなった後養子であったことが発覚しましたが、その際何故水野真が逃げたのかが疑問です。

兄弟ならばいっしょに施設に行っても不思議ではないし、近所の人に通報されないと思うんですよね。

力也から「ネバーランドの悪魔」の誕生の経緯を知った桃は協力するようになりました。

桃は兄について知る為、廃ポストにネバーランドの悪魔宛ての手紙を投函し続けた人物であることも発覚。

そして真実が知りたくて、郵便局で働くため転職までしました。

兄が殺人を犯したことに怒っていましたが4話で力也の行動をサポート。

【ブラックポストマン】の黒幕は市長の佐伯

黒幕は現時点で市長の佐伯で間違いないでしょうが、関わっている人物がかなり複雑です。

関わりのある人物
  • 市長の佐伯ーニュータウン計画のため汚いことをやっている
  • 刑事課長三倉ー目的のため市長に強直し隠蔽を働いている
  • 開業医加納ー妹尾、稲田の殺害を実行した人物→死亡
  • 病医院長ー臓器売買を見逃してもらうため市長に加担する
  • 水野真ー2年前獄中死したと思われていたが清掃員として市長のために動いている

市が腐敗していることは明確ですが、これはニュータウン計画のため。

しかしこれは理想の綺麗な街といえるのでしょうか?

郵便局長も昔はよかったと語っていたように前のままの方がずっといい街だった気がしますね。

まとめ

  • 「ブラックポストマン」はテレビ東京系で8月18日から放送
  • 原作のない完全オリジナルドラマ
  • 力也と刑事のひなたは幼馴染で過去で力也の暴力的な面が分かった。
  • 10年前のネバーランドの悪魔殺人事件とは元郵便局員の水野真が子供に噂を流して悪い大人を殺害したこと
  • この事件を起こした水野は2年前に亡くなっているが誰も知らなかったというのがちょっと変な気がする
  • もしかしたら水野真は10年前に罪を犯していないのかもしれない(信念的に)
  • ネバーランドの悪魔は複数いるということが1話で分かった(おそらく力也を呼び戻した郵便局長の江口もだと思われる)
  • ブラックポストマンにおいてネバーランドの悪魔の本来の役割は子供を救うことだと思われる
  • 郵便局員が何故ネバーランドの悪魔をやっていたのかは謎だが、「どこにいても不審ではないから」だと思う
  • おそらく誰かの意見でネバーランドの悪魔というものは始まった
  • 本当の黒幕は1話時点で分かるのは学校に入っても不審じゃない人物(個人的には郵便局員で力也の現同僚の桃が怪しい気がする)
  • 今後草薙桃の秘密も明らかになっていくよう
  • ブラックポストマン2話を楽しみに待ちましょう!
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